ベトナムで水泳を教えたい

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zoom RSS ビンタン区のアパートの近所のプール

<<   作成日時 : 2016/03/17 16:45   >>

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今から10年以上前の話ですが、ベトナム出張が
年間300日近くなったのでホーチミン市1区の日本人街に
3階建ての1軒家を借りました。1年ほど住みましたが1人で
住むにはあまりに寂しくてそこから歩いて10分程のベトナム人の
ちょっとお金持ちが住んでいるビンタン区の15階建の
ローカルアパートに引っ越しました。

その近所に50mと10m(子供用)のプールがありました。
入場料は当時の日本円で30円くらいでした。
区営なのか市営なのか隣の海軍の運営なのか今も
わかりませんが一応チケット売り場があってチケットを買って
中に入ります。

入るといきなり50mプールがありプールサイドを通って奥の
脱衣所に行きます。脱衣所の入口のおばさんを素通りして
奥にずんずん進むと一応以前は一つ一つ仕切られて扉が
あったと思われる場所に行き当たります。
私が初めて行ったときはもう一つ一つの仕切りはあるが扉も
カーテンもなくシャワーノズルがあるだけでした。
その隣にあったトイレも個室に扉はなく外から丸見えでした。

まあ人に見られて着替えるのはたいしたことはない
のですがここで靴を脱いで裸足になります。
土足で歩いてきた濡れて泥も混じったようなヌルヌルした廊下を
入口まで裸足で戻らないといけません。
これは何度行っても気持ち悪くて慣れることができませんでした。

入口のおばさんに脱いだものを入れたカバンと靴を預けます。
引き換えに何もくれません。最初は不安でしたがおばさんは
記憶力が良いようでいつも間違いなく私のカバンと靴を返して
くれました。

普通、靴は入口に下駄箱を設置して入れるようにするか先に
おばさんに渡すかしてそこから先は靴を脱ぐようにする
と思うのですがおそらく下駄箱に入れると盗まれてしまう
のでしょう。また、おばさんも靴とカバンが別々に預けられると
覚えてられないのでしょう。利用者のことを考えないという
ベトナムスタイルです。

一応企業ですが営利を求めているのかどうかよくわからない
国営サービス業によくあるスタイルですね。

また片側3車線もあって中央分離帯もあってすばらしい道路を
作っても信号から信号まで何百メートルもあってその途中に
歩道橋も横断歩道も作らないのと同じ理屈かもしれません。
道路の向こう側に行くには命がけで渡るしかありません。

話が長くなってすみません。

50mプールに入って気が付いたことは次回にしたいと思います。
かなり珍百景かも。。。。










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